育児は夫婦の強力が必要!
最近ではイクメンなる言葉も登場して、育児に参加するパパさんも増えてきていますが、
まだまだ育児を母親に頼りっぱなしの家庭もあるとおもいます。
育児を一度でも経験したことがある人は、そのストレスと労力の大きさにビックリ
することとおもいます。
特に子供が小さいときは、夫婦の協力なくして育児は成り立たなくなっているが
今の日本の育児現場の現状ではないでしょうか。
一人ですべて抱え込んで育児ノイローゼになる母親は、ある意味父親の責任でもあり
地域の責任、そして国の責任でもあります。
最近ではインターネット普及で、ネット上で育児の相談やストレス解消を
する方も増えてきていますので、上手に活用したいものです。
虐待の影に育児ノイローゼがあるかもしれません。
近年、子供を巻き込んだ犯罪は後を絶たなくなっていますが、その中でも
育児ノイローゼになり、子供を虐待する母親も増えてきています。
子供を虐待する母親をみて、その母親を叱責することは簡単ですが、
その背景に目を向ける人はどれくらいの人がいるのでしょうか?
育児や子育ての相談を誰にもできず、そして逃れることもできず
一人で365日24時間苦しみ、心の病になってしまう母親の気持ちを考えると
これは人事とはいえません。
もっと地域や行政が積極的に育児をしている夫婦の繋がりを深めて
こういった育児ノイローゼになる前に、母親を救いだしてあげる必要性が
あると思います。
また近くに虐待をしている傾向が見られる家庭がある場合はすぐにでも
行政に連絡すべきです。